赤ちゃんの「ねんねトレーニング」方法を公開!いつから始めてOK?

赤ちゃんは泣くのが仕事。

お腹すいた時、構って欲しい時、自分にSOSの知らせる時

そして、眠たい時。

眠たくてわんわん泣いているのに、なかなか寝てくれない…抱っこしないと泣いてしまう…寝たと思って布団に置いたら起きてしまう…などといった悩みをお待ちでないですか。

私は、寝かしつけは育児の中で最も大変なものだと思っています。

赤ちゃんが自分ひとりで眠れるようになったら、ママはぐんと楽になりますよね。

私の子どももやがて3歳になりますが、未だに添い寝いしなければ寝られません。

そして下の0歳の子どもも、もちろん。

この寝かしつけをしている時間がなければ、もっといろんな家事が進むだろうな…といつも思っていました。

そんな時に出会ったのが「ねんねトレーニング」です。

もっと早くに知っとけばよかった…と後悔したのと、下の子には是非やらせてみよう、と期待の持てるお話でした。

今回はきっとあなたの寝かしつけの概念が変わる「ねんねトレーニング」についてお伝えしていきたいと思います。

ねんねトレーニングとは

「ねんねトレーニング」とは、これまで授乳や抱っこによって眠りについていた赤ちゃんが、自分ひとりで眠れるようになるための練習のことです。

「ねんねトレーニング」は最初赤ちゃんが泣いているのを見守る形になるので、赤ちゃんを泣かせっぱなしにするというイメージがあったり、トレーニングという言葉の響きから、少しかわいそうに思われるかもしれません。

しかし、ねんねトレーニングは、科学的に効果が証明された方法であり、医学的にも乳幼児の睡眠問題に対する標準的な治療法とされています。

赤ちゃんが朝までゆっくり眠ることができるので、母子ともに良質の睡眠が取れるようになるので、お母さんにもメリットがあって嬉しいですね。

ねんねトレーニングの種類と方法

ねんねトレーニングには大きく2つの方法があります。

赤ちゃんが泣いてもそのままにしておく方法と、泣いてもそのままにしておく方法です。

それぞれのやり方を見てみましょう。

泣いてもそのままにしておく方法

赤ちゃんが寝る際に泣くことは仕方のないことと捉えて、自力で寝るようにすることを目的とする方法です。

まずは、寝る時間になったら、まだ赤ちゃんが起きていても、寝床へと連れていきます。

そこで親はいったんその場を離れ、赤ちゃんが泣いたら、決まった時間(最初の週は3分、次は5分と徐々に伸ばす)待ってから 側で数十秒間、声を掛けたり触ったりして赤ちゃんをあやします。

最終的には対応するまでの時間を30分まで延ばします。3、4日ほどでたいていの赤ちゃんはよく寝るようになります。

泣かせずに進める方法

赤ちゃんが泣いているのに、これを無視するのは、親子の信頼関係に問題が起こるのではないか、と不安になる方のための方法です。

まずは、いつものように寝る前の手順(抱っこ、授乳など)をとり、赤ちゃんがまだ起きている状態で寝床へと連れていきます。

そこで赤ちゃんが自力で眠れずに泣いたら、すぐに抱く、抱っこして揺らす、授乳するなどで対応します。

そしてまた、眠る手前で赤ちゃんを寝る場所に戻します。

これに慣れてきたら、抱っこではなく、お腹をトントンしたり、体をさすったりと、少しだけ体に触れて対応します。

これにも慣れてきたら、体には触らず、側や隣の部屋で声かけなどで対応します。

少しずつ赤ちゃんから離れていき、徐々に一人で寝られるようにしていきます。

上記のいずれも数日かけて試してみて、うまくいかないようであれば、もう一つの方法に変更する、などと臨機応変に行うことがポイントです。

ねんねトレーニングをはじめる月齢の目安

一般的には、夜間の授乳が減り、昼夜の区別がついてきて、生活のリズムが整ってくる6ヶ月ごろから始めると良い、と言われています。

うまくいかない場合の対処法

ねんねトレーニングをしているにもかかわらず、うまくいかない場合は、「睡眠の土台」が整っていないからかもしれません。

次にあげる項目がきちんと守られているか、チェックをしてみてください。

眠りやすい環境を整える

子どもが気持ちよく寝つくことができ、朝までぐっすり眠れる環境を整えましょう。

光がドアの隙間や窓からこぼれてきていませんか?他の部屋の生活音が大きくないですか?

一度子どもの目線に立って、赤ちゃんが眠りやすい環境を整えてあげてください。

また、部屋の照明の暗さは真っ暗が好きだったり、少し明るい方が落ち着いたりと好みは人それぞれです。

お子様の好きな照明の暗さにしてあげてくださいね。

生活リズムを整える

夜は決まった時間に布団に入り、朝は太陽の光を浴びましょう。

そうすることにより体内時計が調整され、十分な睡眠が取れるようになります。

子どもは、規則正しい生活をするとその流れに体が慣れ、生活のリズムが生まれます。

そこで就寝前は、「夜ご飯を食べる→お風呂に入る→歯を磨く→絵本を読む→布団に入る」などといったルーティンを作りましょう。

お風呂を上がってから布団に入るまでの時間は、45分以内に収めると良いです。

「ねんねトレーニング」無理は禁物

ねんねトレーニングは、始めてからすぐできるようになることではありません。

赤ちゃんも大人も根気強く続けていくことが必要です。

しかし、ねんねトレーニングのねらいは、「母子ともに良質の睡眠が取れるようになる」ということです。

どうしてもうまくいかない場合は、逆に母子ともにストレスを溜め込んでしまうことになるので、その時はあまり無理をせず、時期を改めてみてください。

月齢が上がれば上がるほど、自分自身を落ち着かせることができるようになるので、「今だ!」と思える時が来るかもしれません。

赤ちゃんの状態をよくみて、臨機応変に対応することがポイントです。

慌てずゆっくり進められてくださいね。

妊娠初期は、葉酸を摂取しましょう!

赤ちゃんの成長には、葉酸を必要とします。そのため妊娠初期こそ積極的に葉酸を摂取することが好ましく、厚生労働省でも摂取を推奨しています。

葉酸は色々なメーカーが出していまして、薬局やネットショップなどでも購入可能です。お好みの方法で葉酸を選択して服用するといいですね。

以下のに、妊娠初期の葉酸摂取や食事内容について書かれたブログがありますので参考にしてみてください。

妊娠初期の葉酸摂取について(参考ブログ)

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